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WAKASA RECRUITING SITE 2018

VOICE求める人財像

中村 章 総合職

2015年
入社
一般社団法人日本女子プロ野球機構 配属
集客、CRM担当
2016年
試合速報、記録  担当
現在の仕事内容について

女子プロ野球をもっと好きになってもらうために

女子プロ野球リーグの運営を通じて「女子プロ野球の魅力を広めてファンを増やすこと」が仕事です。その一つとして、女子プロ野球を活性化させるために重要なスポンサー企業営業があります。企業へ電話や訪問をして女子野球の魅力をお伝えするのですが、その新規開拓は簡単ではありません。しかし、女子プロ野球の面白さを一生懸命に伝えることで、“ぜひ一緒に盛り上げていきたい”と言ってもらえたときは、大変嬉しくやりがいを感じます。試合日は、お客様が気持ちよく観戦できるよう会場運営を行います。お客様の座席誘導やチケット確認、女子プロ野球リーグ公式サイト及び女子プロ野球アプリの試合速報、次回の試合告知など、その業務範囲は多岐にわたります。どの仕事も、試合を見に来てくださったお客様に女子プロ野球をもっと好きになってもらいたいという一心で取り組んでいます。

入社の決め手・応募者へのメッセージ

今後成長が見込まれる分野に
携わりたいという気持ち

私は昔からスポーツが大好きで、学校ではスポーツ経営学を学び、アルバイトでは地元のJリーグクラブでフロント業務をしていました。就職活動の際、スポーツに携わり、そのスポーツを広める仕事をしたいと思っていた時、女子プロ野球の存在を知りました。中学校まで野球をやっていたこともあって、野球が好きという気持ちと、「女子プロ野球」という今後成長が見込まれる分野に携わりたいという気持ちから「自分にはこの仕事しかない!」と決意し、女子プロ野球リーグを全面的にバックアップしているわかさ生活へ入社することになりました。

失敗から学んだこと

仕事は周りの人の助けがあってこそ

入社して直ぐのころ、任された仕事を期日通りに進めることが出来ず、叱られることを恐れて上司に報告・連絡・相談をしないまま自分で解決しようとしたことがありました。必死になるものの、やればやるほど悪循環に陥り、結局自分では解決出来ずに問題が大きくなってから上司に報告し、厳しく叱られました。また、頼まれた仕事を期日内に完了したことに満足して、終了の報告を怠ったこともありました。いつ終えるのかと待っていた上司に叱られたのは言うまでもありません。それまでは、仕事は自分ひとりがやっていればそれでいいと思っていましたが、周囲の人への報告・連絡・相談を徹底し、皆で仕事に取り組んでいるという意識が大切だと感じました。今ではチームのメンバーとコミュニケーションをしっかり取りながら仕事をするよう心がけています。

どんな人と一緒に仕事がしたいですか?

忍耐力があり、何事にもめげない人

自分がその立場になって初めて気づいたことですが、学生時代に思い描いていた『社会人』と現実にギャップがあることです。希望の仕事についたからといって、毎日自分の好きなことばかり出来るわけではありません。また、期日や約束を守ることは当たり前です。しかし、その当たり前が出来ずに、辞めていく人を何度も見ました。失敗は誰しもが経験するものです。それでもめげずに一生懸命日々の仕事に取り組めば、少しずつ仕事は楽しくなっていきます。また、働く中で多くのチャンスを与えられるので、失敗を恐れずに熱意を持ってやり通し、女子プロ野球を広めていける人と一緒に仕事がしたいです。