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WAKASA RECRUITING SITE 2018

VOICE求める人財像

小川 莉加 栄養士

2016年
入社
3ヶ月の研修期間を経て、カスタマーセンターへ配属
カスタマーセンターで『友の会』の運営を行いながら、自身の栄養士としての資格を活かしてプロアドバイザーとしても活動を行う
現在の仕事内容について

「もっと健康に役立てることを伝えたい!」という想い

専門的な知識を持ったスタッフがお客様の健康に対する悩みやご相談にお応えする『わかさプロアドバイザー室』で仕事をしています。日々多くのお客様からの問合せが来ますので、大学時代に学んできた栄養学を活かして一つひとつ丁寧な応対を心がけています。また、わかさ生活がバックアップしている女子プロ野球選手の栄養サポートも行っていて、選手全体への講義や一人ひとりの個別栄養指導、カウンセリングなどをしています。初めは、大学で学んできたままを話すことしかできませんでした。しかし、お客様や選手とのコミュニケーションを重ねるごとに、「もっと健康に役立てることを伝えたい!」という想いが湧き上がってきました。それからは、お客様との応対資料や選手への講義資料づくりに徹底して取り組むようになり、今では自信を持って健康知識を伝えられるようになりました。

入社の決め手・応募者へのメッセージ

希望したことに
チャレンジさせてもらえる社風

大学で学んできた栄養学を活かして、人の健康に役立てたいと思ったのが一番の志望動機です。お客様に栄養のアドバイスをすることで、「ありがとう」と言ってもらえた時、入社して本当に良かったと感じます。また、入社間もない頃に女子プロ野球選手の栄養サポート指導者の社内募集がありました。スポーツ選手への栄養サポートに興味があった私は、「やります!」と自ら手を挙げたところ、すぐにチャレンジさせてもらえました。こんなチャンスが身近にあったことに驚きの気持ちと、希望したことにチャレンジさせてもらえる社風に感謝の気持ちでいっぱいです。

失敗から学んだこと

自分の知識が伴っていないときに
スムーズに悩みを解決してあげられない

仕事をする上で今一番悔しさを感じるのは、お客様の健康の悩みをお伺いしていても、自分の知識が伴っていないときにスムーズに悩みを解決してあげられないということです。先輩たちに助けてもらいながら何とか応対していますが、お客様を待たせてしまっていること、また助けを求めて電話をくれるお客様の期待に答えられないことに焦りや不甲斐なさを日々感じています。お客様の疑問にスムーズに答えることが出来れば、それが信頼にも繋がります。会社への信頼を築くためにも、眼科医の勉強会に積極的に参加し、商品や目の構造、病気や最新医療などの知識を少しずつ勉強しています。そういった知識を得ることで、お客様に寄り添ったスムーズな対応ができるようになりたいと思っています。

大切にしていること/今後のビジョン

任された仕事は最大限の力で全うする

私は、自分の得意分野か否かに関わらず、自分の持つ力で最善を尽くすということを大切にしています。初めての仕事では、不慣れなことに直面したりつまずいたりします。そんな時は一人で悩んで時間を無駄にするのではなく、上司にヒントをもらうことも大切です。そのヒントを元に自分で考えて答えを導き出し、ゴールにたどり着くまで諦めずに突き進む気持ちを持ち続けなければいけません。少し余裕が出てくれば、目の前の仕事だけではなく、もっと先を見据えて「何のために?誰に?どうなってほしいのか?」を意識して、健康に悩みを持つ全ての方へ最高のサービスを提供できるようになりたいと思います。