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WAKASA RECRUITING SITE 2018

VOICE求める人財像

梶浦 雅宏 医療機関営業

2015年
入社
マーケティング カスタマーセンター
東海エリア担当
営業部 東海エリア担当
2016年
営業部
中国四国九州総合医療営業チーム
九州担当
入社の決め手・応募者へのメッセージ

相手のことを考えることで自分も成長できる

私がわかさ生活を選んだ理由は、入社前の会社説明会で“目に悩んでいる方のお役に立ちたい”という一生懸命な企業姿勢に心を打たれたからです。学生時代、自分が働くにあたって何が重要であるか考えたとき、誰かのために一生懸命になれるような会社で働きたいと思っていました。わかさ生活は、お客様満足を第一に考えています。相手のことを考えることで自分も成長できる、そんな会社です。私も医療機関への営業を通じて、目でお困りの患者様の健康を考え、日々自分の考え方を磨いていきたいと思います。

現在の仕事内容について

提案と継続的なフォローで築く
お客様との信頼関係

医療機関専用サプリメントを、眼科などの医院や鍼灸整骨院・薬局などの施設で販売いただくための営業を担当しています。担当地域である九州エリアに足を運び、お医者様などのお客様に自社の研究結果をお伝えして、予防やケアの観点からサプリメントの提案をしたり、わかさ生活の品質に対する想いや取組みをお話し、安心してご飲用いただけるものだということを説明します。また、医療系の学会でサプリメントの試飲ブースを出展し、ご来場いただいた方とのご縁を広げ、今後の営業活動に繋げています。営業活動ではお客様である先生方との信頼関係が重要となるので、定期的に訪問してお役立ていただける提案と継続的なフォローを心がけています。先生方から課題をいただき、その課題を一つ一つ克服し、ご契約ご注文をいただいたときに達成感とやりがいを感じます。

失敗から学んだこと

約束を守り、お互い心で会話し合える関係をつくること

営業部に配属となった当初、新規の医院に当社の商品をお取扱いいただけることになりました。その際、お客様であるお医者様には「商品の納品後にも定期的に訪問し、様子をお伺いに来ます」とアフターフォロー体制がしっかりしていることを説明しました。しかし、営業スケジュールの調整がうまくいかず、なかなかその医院へ訪問することが出来ず、電話での連絡も出来ていませんでした。納品からしばらく経ってようやく医院へ訪問した際、先生から「アフターフォローがあると聞いていたのに、私が思っていたフォローはなかったように思う」とお叱りを受けました。この経験から、人と人との信頼関係は約束を守り、お互い心で会話し合える関係をつくることが大切であると学びました。いくら商品の品質が良くても、私たち従業員の品質が伴わなければ信頼関係は築けません。企業理念である“商品を通じてお客様との信頼の絆を深めて広く社会に貢献できる企業”を自らの手で築いていきます。

大切にしていること/今後のビジョン

相手の立場を自分に置き換えて考える

私が大切にしていることは、「相手の立場を自分に置き換えて考えること」です。例えば、院内で取扱っていただいている商品のレイアウトを考える際は実際に自分が待合室の椅子に座ってみたり、待合室よりも診療室の患者様の滞在時間が長い場合は、商品を治療室に置いてはどうかと医院の先生に提案してみたりしました。後日、先生から嬉しそうに「商品が売れたよ」と聞けたとき、私もすごく嬉しく思ったことが心に残っています。「患者様にはどのように見えるか、どのように感じるか」を想像し、患者様の立場になることでよりお医者様や患者様に喜んでいただける仕事ができます。それが自身のやりがいにも繋がります。