ENTRY

WAKASA RECRUITING SITE 2018

VOICE求める人財像

森 彩友果 友の会

2015年
入社
お客様応対 友の会
企画・運営近畿エリア担当
現在の仕事内容について

お客さま一人ひとりに、わかさ生活の想いを“伝える”

お客様に直接感謝の気持ちを伝える「友の会」の運営をしています。友の会では、お客様のおもてなしとしてサプリメント紹介ブースがあり、ブースで取扱う商品の選定やお土産の準備をしています。また、学生時代の放送部の経験を活かし、会の司会進行も務めています。司会は全体の雰囲気を作る重要な役目なので、会場を盛り上げる話し方や伝え方を工夫しています。また、全国で開催する「お客様感謝祭」では、会社の歴史や品質への想い、社会貢献などの取組みを紹介するプレゼンターに抜擢されました。このプレゼンテーションは、お客様にわかさ生活の想いを伝える大切な役割を担っているので、一つ一つの言葉がしっかりと届くよう練習を繰り返し行い実践しています。友の会やお客様感謝祭は、当社を信頼して商品をご購入いただいているお客様が沢山参加されるので、もっと好きになってもらえるよう一人ひとりの顔を見て話すことを心がけています。

入社の決め手・応募者へのメッセージ

健康の大切さを伝える仕事がしたい

幼いころから祖父母と共に暮らす中で、一緒に買い物に行ったり、外に出かけたりと毎日元気に過ごすことの大切さを身に染みて感じていました。そのことから「一人でも多くの人が元気に笑顔で過ごせるよう、健康の大切さを伝える仕事がしたい!!」と考えるようになり、わかさ生活ならこの想いを実現できると思い入社を決めました。お客様とお話をする中で「飲んでいると本当に元気に過ごせるのよ!」等、嬉しい声をいただきます。今、仕事を通して『お客様の実感の声を“伝える”』、『わかさ生活の想いを“伝える”』といった、志望した時の想いが一つひとつ実現できています。

失敗から学んだこと

初めから失敗を恐れて一人で悩むのではなく、
まず行動に移すこと

わかさ生活の商品や企業の取組みについてお客様にお伺いする際、“単刀直入に聞かれても困るのではないか?”“どんな話をすれば自然な会話ができるのか”と考えたり、性別や世代も様々なお客様への質問力が乏しい自分に悔しさを感じたりして悩んでいました。意を決してそのことをお客様に伝えると、「初めからそんな風に考えなくていいですよ。わかさ生活さんが大好きだから、何だって話しますよ」と心強いお言葉をいただきました。初めから失敗を恐れて一人で悩むのではなく、まず行動に移すことが大切なのだとお客様から学びました。お客様は皆さん、本当に温かいです。どうしたらいいか悩んだときは、直接お逢いしてお客様の言葉を聞く。これが、一番大切だと感じます。

どんな人と一緒に仕事がしたいですか

周りの状況を理解できる人
状況に応じて行動に移せる人

友の会の運営は、各地域に担当者がいて、その担当者が自分の担当地域へ赴いたり、自分の地域へ配布されるチラシの内容を考えたりしています。担当地域に愛着を持ち接することを目的に担当制度が導入されましたが、一方で担当外の地域に関しては、なかなか見れていないのが現状です。しかし、仕事は助け合いの気持ちがあって成り立ちます。困っている人がいたら手を差し伸べてあげるような人は、自分が困っている時には周りの人に手を差し伸べてもらえます。常に自分だけじゃなく周りを見て行動することが大切だと思うので、メンバーの状況を把握してサポートをしたり、一人で難しいと判断した時には頼むことができる人と一緒に頑張りたいと思います。